Company

企業情報

Mission
世界のキャリアデザインに革新を
Vission
すべての人が自律的に人としての包括的なキャリアを形成し
人生を豊かに歩むことができる世界を構築する
Value
BorderLeSS
〜自分の思い込みを越えて可能性を広げる!〜
〜専門家の境界を越えて協働する!〜

Company Profile

会社概要

社名
株式会社 BorderLeSS
代表者名
筒井 香
本店所在地
〒541-0053 大阪市中央区本町4-2-12 野村不動産御堂筋本町ビル
HP
https://www.borderless-japan2020.com/
事業内容
①多領域の専門家によるアスリートキャリア教育
②パフォーマンス向上のためのメンタルトレーニング
③保護者様向けの講習会
④企業研修・講演

Message

代表挨拶

皆様、初めまして。代表取締役の筒井香です。

「キャリア」と聞いて、皆様は何を思い浮かべるでしょうか。これまでキャリアは「職業・仕事の経歴」という意味合いで使われることが多かったのですが、現在、キャリアの概念は「人生・生涯」という枠組みまで拡大しています。

これからのアスリートに求められるのは、人としてのキャリアの中にアスリートとしてのキャリアも含めた「包括的なキャリア形成」をしていく力であると思います。
こうした力が、現役中および引退後のパフォーマンスに良い影響を与えることも明らかになってきました。

しかし、アスリート自身が「現役中に競技以外のことを考えてはいけない」「自分から競技を取ったら何も残らない」であったり、周囲の人々が「競技しかしていないから仕事はできない」といった思い込みを持つことで、アスリートの可能性を狭めているのでは?という問いが浮かび上がりました。
スポーツ心理学の専門家として、こうした「思い込み」という心理的課題にアプローチする重要性を考えて活動している中で、アスリートの「包括的なキャリア形成」の為には、多領域の専門家の知識と経験を生かしたアプローチがより望ましいと考えるに至りました。

そこで、アスリートや未来のアスリートの皆様が、多様な視点でキャリアを考えるための意識や知恵の提供を目指し、多領域の専門家が、専門性の境界を越えて協働するBorderLeSSを結成しました。
スポーツ心理学の研究者、法律、会計、経営、スポーツメンタルトレーニング指導士、コーチ、トレーナー、管理栄養士、そして豊富な選手経験を持つメンバーといった多様な専門家が集うことで実践経験知と学術的根拠の両面からのアプローチを行っていく所存です。

それによって、「アスリートが現役中も引退後も能力を発揮し、アスリートの人生も、そして社会も豊かになること」「子どもたちが本気でアスリートを目指せる社会創り」を実現していきます。

BorderLeSSでは、唯一の正解のないキャリアだからこそ、 「なぜ競技をするのか?」「どんな人間として生きていきたいのか?」といった自問自答を繰り返し、「自分のキャリアと向き合う」大切さを伝えていけるよう、皆様の人生に携わっている重責を感じながら日々精進して参ります。

代表取締役兼CEO 筒井香

Member

メンバー紹介

代表取締役兼CEO
筒井 香
博士(学術)
スポーツメンタルトレーニング指導士(日本スポーツ心理学会認定)
アスリートキャリアアドバイザー(平成27~29年度のスポーツ庁委託事業「スポーツキャリアサポート推進戦略」アスリートキャリアアドバイザー育成研修プログラム修了)
代表取締役兼COO
古結 誠
弁護士
一般社団法人BLeSS(代表理事)
NPO法人北摂ベースボールアカデミー(理事)
大阪弁護士会スポーツ・エンターテイメント法実務研究会
取締役兼CCO
橋本 英郎
プロサッカー選手(FC今治所属)
株式会社 泰賀 社長
株式会社プエンテ・リノ 代表
株式会社バロン 取締役
監査役
黒川 剛史
公認会計士・税理士
黒川公認会計士税理士事務所
一般社団法人BLeSS
Instructor
畑山 直久
公認会計士・税理士
畑山会計・税務事務所
一般社団法人BLeSS
Instructor
山田 尚史
弁護士
フェニックス法律事務所
大阪大学大学院高等司法研究科招へい教授(スポーツ法)
一般社団法人BLeSS
Instructor
大久保 貴則
弁護士
堺法律事務所
大阪弁護士会スポーツ・エンターテイメント法実務研究会
一般社団法人BLeSS 理事
Instructor
冨田 史子
日本オリンピック委員会ウエイトリフティング強化スタッフ
花巻東高校硬式野球部ストレングスコーチ
Instructor
中村 珍晴
博士号(スポーツ科学)
神戸学院大学心理学部講師
スポーツメンタルトレーニング指導士(日本スポーツ心理学会認定)
Instructor
小西 葵
管理栄養士
オリックス選手寮や高校野球チーム等で栄養サポートに従事
Instructor
高士 真奈
和歌山県立医科大学みらい医療推進センター・げんき開発研究所 スタッフ(心理担当)
スポーツメンタルトレーニング指導士(日本スポーツ心理学会認定)
Senior Adviser
福原 伊公哉
けいはんなアーチェリー代表
ビジネスマン・コンサルタント・スポーツ医療と一体となった最新のスポーツ指導組織の運営
アーチェリー全国高校選抜で準優勝他全国大会入賞多数
Adviser
今川 新悟
博士(スポーツ科学)
立命館大学職員 立命館大学体育会アイスホッケー部コーチ
京都府アイスホッケー連盟理事・強化委員長
国民体育大会京都府アイスホッケー成年代表監督
Adviser
伊藤 瑞希
Sydney FCアカデミー部門GKコーチ (オーストラリア)
日本では高校・大学・地域サッカー協会等で学生や指導者向け講演活動を行う
Observer
木原 浩
外資系IT企業勤務
神戸大学硬式野球部 常任幹事

Goal

弊社の想い

弊社の課題意識
アスリート自身の思い込み(直面する課題)
・⼀般的には、受験や就活の際に、「⾃分が将来やりたいことは何か︖」、「何をして働こうか︖」などと考えるきっかけがあるが、トップアスリートやそれを⽬指し続けてきたアスリートたちは、競技終了時に初めて⾃⾝の「キャリア」というものに直⾯する(それまでは競技のみに集中しているケースが多い)。
・競技以外に何もできないという劣等感を持つ場合も。
・現役中は競技以外のことは考えてはいけないという思い込み。
・周囲の⼈間も競技以外させない、競技以外のことはできないというレッテルを貼る。
→こういった課題や思い込みに直⾯することが多い。
気付くきっかけがないこと
・競技以外のことを考えてはいけないと思い、他のことを⾒ないようにする。
・指導者も競技だけに集中させるため、それ以外のことを伝えない。
→その結果、競技以外のことに⽬を向けることが少なく、視野が狭くなり、デュアルキャリアの必要性や⾃分の可能性に気づくきっかけを⾒つけ出せなくなる。
デュアルキャリア教育の必要性
アスリートの想い
・競技だけに専念、集中したい
実態
・社会⽣活を送る上では、家庭や学校での出来事、それぞれでの役割が存在する。
・すべての時間を競技に充てられるわけではない。
→こういった事実を理解し、競技に取り組む以外の時間を⼤切にし、スポーツと社会で共通して求められる⼒を⾼めることを促す必要がある。また、「⼈としてのキャリア」と「アスリートとしてのキャリア」のデュアルキャリアを歩むことによって、相乗効果が⽣まれ、さらにはアスリートが引退時に多様なキ ャリアを選択できるようにもなる。
このように、アスリートは、現役時代のできるだけ早期(学⽣時代)から、⾃らの⼈⽣を包括的に捉え、現役中も引退後もその能⼒を発揮するために、デュアル教育プログラムに取り組む必要がある。
ゴール(⽬指す姿)
「正しく悩む」ことで⾃分ならではのキャリアをデザインしていく⼒を⾝につけること
現役中から視野を広げ、包括的に⼈としてのキャリアを構築するための
知識、知恵、考え⽅を習得すること
弊社の想い・取組内容
弊社の想い
・以上のようなアスリートの課題を解決するためには、⼼の状態との向き合い⽅について学んでおく必要がある。
・視野を広げ、様々な知識、知恵、考え⽅を習得するためには、多様な⼈材から学びコミュニケーションを取る必要がある。
→弊社では、多領域の専⾨家(スポーツメンタルトレーニング指導⼠、アスリート、弁護⼠、公認会計⼠、管理栄養⼠、指導者、ビジネスパーソン)が協働し、アスリートが⾃⾝のキャリアと向き合い、⾃らキャリアをデザインしていく⼿助けを⾏う。
行動指針
1)答えは本人の中にあることを肝に銘じる。
2)“豊かさ”“幸せ”“成功”の定義を一人一人が築いていくことを支援する。
3)自ら選択して納得感のある人生を歩むための準備を支援する。
4)“しなやかなメンタル”を築くための自分と向き合う過程に寄り添う。
5)BorderLeSSのビジョン/指針に基づき大義を大切にワクワク働く!